管楽器専門店 カワウチ楽器(株)BANDPIT Kawauchi-musical instrument.

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ピストンにオイルを注す(演奏前/後)

1.バルブケーシングのキャップを外し、ピストンを回さずにゆっくりと抜きます。途中まで抜いたところでバルブオイルを数滴注します。
2.ピストンをバルブケーシングの中に入れます。その後ピストンを数回上下に動かして、オイルをなじませてください。

※オイルを差さないと汚れがたまったり錆が発生して、スムーズに動かなかったり、ピストンが固着して動かなくなってしまう事もあります。
※ピストンを違う場所に入れないようにしてください。ピストンやケーシングにナンバーが刻印されているので、必ず確認してから入れましょう。

ヤマハ
バルブオイル
・ライト
・レギュラー
・ビンテージ
ヘットマン
・ライトピストン
・ピストン
・クラシックピストン
鉱物オイルでは実現しなかったタッチ感と持続性の両立を可能にした100%化学合成オイル。
新バルブオイルはピストンとバルブケーシングを内側からコーティングして金属を錆から守ります。
素早いレスポンスと滑らかさが長時間持続します。
<ライト>
低粘土のサラサラ系のオイル。新しい楽器や、ピストンクリアランスの小さい楽器用。
<レギュラー>
通常使用の奏者やスチューデントモデル等ピストンクリアランスが中庸の楽器用。
<ヴィンテージ>
長年使用しピストンクリアランスが大きくなった楽器、ユーフォニアムやチューバなどの低音楽器用。
少量で長期間効果持続,防錆作用抜群.ピストン中のゴム、プラスティック部品を痛めません。当店の修理工房でも主にこのオイルを使用していて、本当に動きがよく、おすすめのオイルです。
<ライトピストン>
新しい楽器用のピストンオイル。
<ピストン> 
使用1年以上の楽器用ピストンオイル。素早いレスポンスでフィンガリングを支えてくれる。
<クラシックピストン>
長年使用した楽器用ピストンオイル。磨耗した部分をコートし、素早い動きを再生。
ラ・トロンバ ・T1(Euph用)・T2(Tuba用) 定価¥630
ロシェトーマス ・プレミアムバルブオイル 定価¥840
アルキャス ・ファーストオイル 定価¥735


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抜差管にオイルを注す(演奏前)

トリガーのついている抜差管にチューニングスライドオイルを数滴注してください。その後抜差管を数回動かし、オイルをなじませてください。

※はみ出したオイルはガーゼなどできれいに拭き取りましょう。
※オイルを差さないと、スムーズに動かなかったり、抜差管が固着して動かなくなってしまう事もあります。

ヤマハ
・チューニングスライドオイル
ヘットマン
・ライトチューニングスライドオイル
・チューニングスライドオイル
・ヘビーチューニングスライドオイル
トリガー付きの第1、第3抜差管専用オイル。 <ライトチューニング>
新しい楽器用のチューニングスライドオイル。
<チューニング>
トランペットの第1、第3番抜差管用のオイル。
<ヘビーチューニング>
粘度を高めたオイル。磨耗した抜差管や、短い抜差管用。


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抜差管にグリスを塗る(演奏前)

主管抜差管・2番抜差管・トリガーのついていない抜差管にスライドグリスを塗ってください。その後抜差管を数回動かし、スライドグリスをなじませてください。

※はみ出したグリスはガーゼなどできれいに拭き取りましょう。
※グリスを塗らないと、スムーズに動かなかったり、抜差管が固着して動かなくなってしまう事もあります。

ヤマハ
・スライドグリス/スライドグリススティック
ヘットマン
・スライドグリス
・ウルトラスライドグリス
・スライドジェル
グリスを少量取り、指で伸ばして使います。お好みでお選びください。(夏場はハード・冬場はソフトをお勧めします) <スライドグリス>
主管抜差管やトリガーのついていない抜差管用のグリス。
<ウルトラスライドグリス>
強力な粘度を持つグリス。緩すぎる主管抜差管に。スライド部分の息漏れや水漏れも防止。
<スライドジェル>
主管抜差管やトリガーのついていない抜差管用。


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管内に溜まった水分を抜く(演奏後)

1.ウォーターキイを押さえたまま、マウスパイプから息を吹き込み、ウォーターキイから溜まった水分を抜いてください。
2.金管用クリーニングスワブを使ってマウスパイプの中をクリーニングしてください。
3.ピストンを押さえながら抜差管を抜き、中に溜まった水分を抜きます。トランペットの第3抜差管を抜くときは第3ストッパーネジを緩めてから抜いてください。
※管内に水分を残しておくと、その水分が、汚れとして固まってしまったり、金属が腐食してしまう事もあります。
※ウォーターキイにガーゼやハンカチ・タオル・ティッシュなどを挟んだままにすると、コルクを痛めてしまいます。
※ヤマハウォーターシートや「すいとる君」を使うと床も清潔に使用できます。

ヤマハ
・クリーニングスワブ(マウスパイプと抜差管用)
汚れや水分による腐食を防ぎ楽器を長持ちさせます。演奏後にお使いください。楽器別にご用意しております。


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ウォーターキイのクリーニング(演奏後)

ウォーターキイから管内の水分を出し、さらにトーンホールクリーナーを使い、汚れの溜まりやすい穴の内側を掃除しましょう。

※汚れや水分が残っていると金属が腐食してしまったり、ウォーターキイが崩れてしまうこともあります。

ヤマハ
・トーンホールクリーナー
トーンホールやキイの細部の汚れを取るときに最適。折り曲げて使うことも出来ます。中に入っている針金で傷つけない様に注意。


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楽器表面を磨く(拭き上げる)(演奏後)

表面をクロスで拭きます。汚れが目立つ場合は下記のお手入れ用品をあわせて使ってみましょう。

※手の油分などを管体表面に残しておくと、表面塗装(ラッカーやメッキ)がはがれてしまったり、見た目にも美しくないので、日々のお手入れをしっかり行いましょう。

ヤマハ
・ポリシングクロス(DX)M/L
ヤマハ
・ポリシングクロスM/L/LL
ヤマハ
・シルバークロス M/L
ヤマハ
・シリコンクロス M/L
ヤマハ
・プロクリーニングクロス M/L
超極細繊維使用の高級クロスです。 管楽器の艶出しに適した柔らかくきめ細かいクロス。 シルバーポリッシュ加工をしてあるクロスです。銀及び銀メッキの楽器表面の変色や汚れをとり、きめ細かな美しい光沢をもたらします。
※銀メッキ仕上げまたは銀以外には使用しないでください。
楽器表面の変色や汚れを取り、表面に防錆被膜をつくり美しい光沢がでます。 セーム皮を思わせる高品質素材。油分やミクロ単位の汚れもすっきり取り、優れた吸水性を持っています。

TORAY
・トレシークロス M/L
ヤマハ
・メタルクロス(M)
ヤマハ
・ラッカーポリッシュ(ラッカー仕上げ用)
ヤマハ
・シルバーポリッシュ(銀メッキ用)
ヤマハ
・メタルポリッシュ(ニッケルメッキ、真鍮用)
東レの誇るファインテクノロジーによる、超々極細繊維をミクロスポンジ状にしたハイタッチの楽器クリーナーです。洗濯すれば性能が元に戻ります。 ニッケルメッキ、真鍮(ノーラッカー)の楽器表面の変色や汚れを取り、美しい光沢がでます。
※ニッケルメッキ仕上げや真鍮の地肌以外には使用しないでください。
楽器表面の汚れを落とし、光沢がでます。ポリシングガーゼやポリシングクロスに染み込ませて使います。
※ラッカー仕上げ以外には使用しないでください。
ポリシングガーゼやポリシングクロスに染み込ませて磨くと変色がとれて光沢がでます。
※銀メッキ仕上げまたは銀以外には使用しないでください。
研磨力の強い研磨剤。ポリシングガーゼやポリシングクロスに染み込ませて磨くと光沢がでます。
※ニッケルメッキ仕上げや真鍮の地肌以外には使用しないでください。


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管内の水分・汚れをとる(週に1回)

1.クリーニングロッドの先端の穴にガーゼの端を通し、クリーニングロッドに巻きつけてください。
2.ガーゼを巻いた方向にロッドをゆっくり回しながら管に差し込んで、抜差中管・外管の内側の汚れを取ります。
※クリーニングロッドが金属のものは、先端の金属の部分が出ないように気をつけて巻きましょう。金属部分が出ているまま使用すると管内に傷をつくってしまうこともあります。
※バルブケーシング側の抜差管内面のクリーニングはピストンを抜いてから行ってください。
※汚れたガーゼを使うと、かえって楽器内部を傷付けることになりますので、いつも綺麗な物を使いましょう。

ヤマハ
・クリーニングロッド(金管用)S/MS/M
ヤマハ
・ポリシングガーゼ(S)
このロッドにガーゼを巻いて管内を掃除することができます。
S…マウスパイプや抜差管の内面クリーニング
MS…バルブケーシングや抜差管のクリーニング
M…ユーフォニアムやチューバの大型楽器
吸水性がよく、管体内面の水分や汚れをきれいに取り除くことができます。


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オイル・グリスを注す(週に一回) ※長期間使用しない場合

1.トリガーのついている抜差管にオイルを数滴注してください。その後、抜差管を数回動かし、スライドオイルをなじませてください。
2. 主管抜差管・2番抜差管・トリガーのついていない抜差管にグリスを塗ってください。その後抜差管を数回動かし、スライドグリスをなじませてください。

※はみ出したオイルやグリスはガーゼなどできれいに拭き取りましょう。
※オイルやグリスを差さないと、汚れがたまったり錆が発生して、スムーズに動かなかったり、抜差管が固着して動かなくなってしまう事もあります。

ヤマハ
・チューニングスライドオイル
ヘットマン
・ライトチューニングスライドオイル
・チューニングスライドオイル
・ヘビーチューニングスライドオイル
ヤマハ
・スライドグリス/スライドグリススティック
ヘットマン
・スライドグリス
・ウルトラスライドグリス
・スライドジェル
トリガー付きの第1、第3抜差管専用オイル。 <ライトチューニング>
新しい楽器用のチューニングスライドオイル。
<チューニング>
トランペットの第1、第3番抜差管用のオイル。
<ヘビーチューニング>
粘度を高めたオイル。磨耗した抜差管や、短い抜差管用。
グリスを少量取り、指で伸ばして使います。お好みでお選びください。(夏場はハード・冬場はソフトをお勧めします) <スライドグリス>
主管抜差管やトリガーのついていない抜差管用のグリス。
<ウルトラスライドグリス>
強力な粘度を持つグリス。緩すぎる主管抜差管に。スライド部分の息漏れや水漏れも防止。
<スライドジェル>
主管抜差管やトリガーのついていない抜差管用。


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マウスピースのクリーニング(週に一回)

水でぬらしたマウスピースブラシにブラスソープの水溶液(ブラスソープ1:ぬるま湯15)、又は中性洗剤を含ませ、スロートに通して、ブラシを前後して汚れを落とし、よく水で洗い流してください。

ヤマハ
・マウスピースブラシ
S(Tp・Hr等)
L(Tb・Euph・Tub等)
ヤマハ
・ブラスソープ
マウスピースの内側の汚れをとるブラシです。天然毛を使用。 管内の汚れを洗浄する中性洗剤です。


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ピストンとケーシングをクリーニング(月に一回)

1.クリーニングロッドの先端の穴にガーゼの端を通し、クリーニングロッドに巻きつけてください。
2.ケーシングの内側の汚れとオイルを拭き取ってください。
3.ピストンの汚れとオイルをガーゼで拭き取ってください。
※クリーニングロッドの先端の金属の部分が出ないように気をつけて巻きましょう。金属部分が出ているまま使用すると管内に傷をつくり、スムーズに動かなくなる事もあるので注意しましょう。
※クリーニングの際にピストンを落とさないよう注意してください。ピストンが曲がったり傷がついてしまうとスムーズに動かなくなってしまいます。
※汚れたガーゼを使うと、かえって楽器内部を傷付けることになりますので、いつも綺麗な物を使いましょう。

ヤマハ
・クリーニングロッド(ピストン用)
ヤマハ
・ポリシングガーゼ(S)
このロッドにガーゼを巻いて管内を掃除することができます。 吸水性がよく、管体内面の水分や汚れをきれいに取り除くことができます。


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ウォーターキイにオイルを注す。(月に一回)

ウォーターキイの軸と台座が接している隙間にオイルを注します。

※はみ出したオイルはガーゼなどできれいに拭き取りましょう。

ヘットマン
・ボールジョイント
ヤマハ
・レバーオイル
スピンドル、ベアリングで発生する金属疲労部分を保護するオイル。またレバーオイルとしてローターレバーやウォーターキイなどの錆びやすい金属の接続部分にも使用できます。(少量で効果があります) 錆、磨耗を防ぐローターレバー軸受けの専用オイル。レバーの動きをスムーズにしノイズの発生を防ぎます。またウォーターキイバネにも使用できます。
(チューニングスライドオイルでの代用も可能です)


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楽器表面の細部をクリーニング(月に一回)

ガーゼや幅5ミリ程度にポリシングクロスをカットしたもの、又はトーンホールクリーナーを使いケーシングとケーシングの間や抜差管の間などの細かいところの掃除をしましょう。

※トーンホールクリーナーの金属の芯が露出していると、管体表面を傷つけてしまうので注意しましょう。トーンホールクリーナーは唾抜きの穴の掃除には伸ばしたまま、それ以外の箇所には折り曲げて使いましょう。

ヤマハ
・ポリシングガーゼ(S)
ヤマハ
・トーンホールクリーナー
吸水性がよく、管体内面の水分や汚れをきれいに取り除くことができます。 トーンホールやキイの細部のクリーニングに最適です。中に針金が入っていますので使用する際は楽器に傷をつけないように気をつけてください。


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管内を洗浄する(半年に一度)

1.全ての抜差管やピストンを抜き、付着しているオイルやグリスをガーゼとクリーニングロッドを使い拭き取ります。
2.フレキシブルクリーナーの先端にブラスソープの水溶液(ブラスソープ1:ぬるま湯15)を含ませます。
3.管内にフレキシブルクリーナーを通して洗ってください。
4.洗い終わったら、汚れとブラスソープを水で洗い流してください。
5.クリーニングスワブやガーゼ等を使い、中に残った水分をとってください。
★管内洗浄をすると中の汚れがなくなり吹奏感が変わることがありますので本番前の洗浄は控えましょう。また、洗浄の際に手をすべらせて楽器を落としてしまう危険性もありますので十分に注意してください。心配な場合は当店にお持ちください。
※クリーニングロッドが金属のものは、先端の金属の部分が出ないように気をつけて巻きましょう。金属部分を出したまま使用すると管内に傷を作ってしまうこともあります。
※バルブケーシング側の抜差管内面のクリーニングはピストンを抜いてから行ってください。
※汚れたガーゼを使うと、かえって楽器内部を傷付けることになりますので、いつも綺麗な物を使いましょう。

ヤマハ
・フレキシブルクリーナー S/L
ヤマハ
・クリーニングロッド(金管用)S/MS/M
ヤマハ
・ブラスソープ
ヤマハ
・ポリシングガーゼ(S)
ヤマハ
・クリーニングスワブ(マウスパイプと抜差管用)
自在に曲がるので曲管の内面の掃除に最適です。
S…Tp
L…Euph/Tuba
このロッドにガーゼを巻いて管内を掃除することができます。
S…マウスパイプや抜差管の内面クリーニング
MS…バルブケーシングや抜差管のクリーニング
M…ユーフォニアムやチューバの大型楽器
管内の汚れを洗浄する中性洗剤です。 吸水性がよく、管体内面の水分や汚れをきれいに取り除くことができます。 汚れや水分による腐食を防ぎ楽器を長持ちさせます。演奏後にお使いください。楽器別にご用意しております。

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